月別アーカイブ: 2011年6月

こんどは石垣島で「BEGIN」

6月25日
本当は昨日おこなわれるはずだった「うたの日コンサート」が、台風6号の襲来で早々と中止になりました。がっくりきていたのですが、昨夕、車の中でラジオを聴いていたら、なんと、急きょ、場所を変えて開催するというではありませんか。あわてて石垣島までの飛行機とホテルを手配し、今日の朝、那覇から移動してきました。

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コンサートは午後4時からということでしたが、2時過ぎには、会場になった公園の前に行列ができていました。やはりBEGINの地元ということもあり、ファンの数も多いようです。今年で10回目ということで、初めて石垣島での開催となっただけに、中止になったままだったら、泣くに泣けません。私たちもほとんどあきらめていただけに、復活して大いに盛り上がりました。

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踏んだら最後! 県民性の地雷原

著者:岩中祥史
価格:1470円
[ダイヤモンド社・2011/06]

なにげなく口にしたひと言が相手を傷つけたり喜ばせたり……。そんな部分にも「県民性」が影を落としているとは! ビジネスマンにとっては想定外の角度から、上司・部下・同僚など社内、取引先・営業先との平和な人間関係を築くためのお値打ち情報を満載。月刊「しんきん経営情報」(全国信用金庫協会発行)に4年間連載した「おもしろ県民性」がベース。

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今年2冊目の本が

6月16日
『広島学』から遅れること半月、ダイヤモンド社から上梓した『踏んだら最後! 県民性の地雷原』の見本が届けられました。今年の3月まで4年間47回にわたって連載していた「おもしろ県民性」というコラムをまとめるというので、本当なら楽にできたはずなのですが、これがえらく難儀してしまい、ようやく形になったしだい。でも、出来上がってみれば、すこぶる愛着が湧くのがホントいうものなのです。

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ユニークなカバーもさることながら、47都道府県別に、その出身者相手に絶対にいってはいけないことをいくつか並べ、スムーズな対人関係づくりに役立てていただきたいという内容が、それなりに受け入れられるのではないかとひそかに期待しています。

世界経済の現実を写し出すマカオ

6月8日
昨日、香港からマカオに移動してきました。マカオはたかだか1年2カ月ぶりだというのに、その変わりように驚きました。前回訪れたときにほとんど目にしなかったインド人の姿の多いこと。たしかに、インドの経済はここ数年大きく成長しており、まさしく世界経済の「いま」が反映されています。
ここ3年ほどのマカオの大発展を牽引したのはもちろん、中国国内で急増している大小〝富豪〟たちですが、そこへ今度はインドも加わってきたということでしょう。
2000年ほど前の世界は中国人とインド人、そしてアラブ系のペルシャ人とエジプト人が文明を謳歌していたわけですが、その後中国を除いては没落、中国人も19世紀に入ってからは鳴かず飛ばずでした。それがここにきて形勢が大きく変わりつつあります。まず(といっても40年も前ですが)アラブ系のアラビア人たちが石油を武器にふところを潤わせるようになり、次に中国、そしてこれからはインド。アングロサクソンの影響力は徐々に薄れていくのではないかという気すらします。
その狭間で生きてきた日本がどうなるのか。東北大震災とそれに引き続いて起こった福島原発の大事故で、いま日本を取り巻く状況は内外ともに厳しいものがあります。そうした中、何をどうすればいいのか、腰を据えて考えなくてはならない時期が来ているのかもしれません。

香港は子ども服のメッカ!

6月6日
昨日から香港でゆっくりさせてもらっています。それもそのはず、今回は宿泊先が、かの有名なザ・ペニンシュラー(ホテル)なのですから。そのジュニアスイートルームに格安の値段で泊まることができました。部屋からのながめは素晴らしいですし、Rimg1139 その調度にも得もいわれぬ風格があり、なるほど、世界中の旅行客があこがれるのも無理はないという気がしました。
部屋の中にあるドローワーなど、いかにも長期滞在客向けで、お金とヒマさえあれば、何日だって泊まっていたいと思います。ソファーのすわり心地も満点、仕事をするためのワーキングデスク(本当はここまで来て仕事などしたくはありませんが)も使い勝手がよく、快適なことといったらありません。

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Rimg1119Rimg1121 それはともかく、今回香港で発見したのは、子ども服の品ぞろえの豊富さ、そのテの店の多さです。ショッピングの街である香港は、そこかしこに大規模な商店街やモールがあります。ホテルにほど近い香港最大のショッピングセンター=ハーバーシティーに行ったのですが、その一角に、子ども服ばかりをそろえた店がズラリと並んでいるところがありました。世界的なブランドの子ども版から、地元香港のローカルブランドまで、よくもまあと感心するほどの多さです。調べてみると、香港にはローカルブランドだけで2000以上あることがわかりました。
「今度は孫を連れてきてみたい」──私と家人が黙ってうなずき合っていたのはいうまでもありません。

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